さらひと☆言の葉あつめ

父親として、サラリーマンとして、一人の人間として日々生きている中で、心を癒してくれたり、元気づけてくれたりした言葉や考え方を集めています。

やなせたかし 明日をひらく言葉 PHP研究所編~珠玉の言葉が満載でした。

 アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの言葉を集めた書籍。

遅咲きともいえる人生だからこその心に響く珠玉のことばがたくさんありました。

ブログやツイッターでも、少しずつ紹介していければと思います。

大人気キャラクター「アンパンマン」や国民的唱歌「てのひらを太陽に」の父、やなせたかしさん。
幼少期は劣等感に悩み、戦争も経験し、作品がブレイクしたのは七十歳手前と、その人生は必ずしも順風満帆ではなかったといいます。
しかし、どんなときにも希望を失わず前へ進んできた彼の言葉からは、生きることの素晴らしさやよろこびがビシビシと伝わってきます。
本書ではそんなやなせさんの心がこもった、ユーモアあふれる深い言葉を精選。忘れかけていた大切なものが、きっと見えてくる一冊です。
◇本書の内容例◇
◎ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
◎一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。
◎人間は欠点のない人を好きにはなりませんよ。
◎笑って楽しむ気持ちがあれば、いくつになっても心を若々しく保つことができる。
◎今までやってきたことが、全部、役に立っているんだよ。無駄なことはひとつもない。
文庫書き下ろし。

やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)

やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)

  • 発売日: 2012/07/04
  • メディア: 文庫